カリキュラム

教育理念

技術者たる前に良き人間たれ
「技術者たる前に、良き人間たれ」それが中日本自動車短期大学の建学精神です。
2級自動車整備士資格の取得を目標とした技術指導と共に、私達は常にその時代の社会が求める人づくりを進めてきました。
現在ではキャリアデベロップメント(人間開発)科目を通じて、学ぶ動機づけ、社会人としての意識づくり、豊かな人間性の育成を行っています。
2009年度より本学は「モータースポーツエンジニアリング学科」「国際自動車工学科」という2学科を新設しました。2級自動車整備士資格を目指すのは従来と同じですが、さらに「モータースポーツエンジニアリング学科」では、プロのレーシングチームが求めるメカニック技術を「国際自動車工学科」では世界に羽ばたくグローバルな視点を養成しています。これもまた社会のニーズへの回答。本学の環境を活かし、皆さんには自分らしい目的を持ち、自分の学びたい事を学んでほしいと願います。
学長 山田 弘幸

中日本自動車短期大学の沿革

1967年 2月 学校法人神野学園設立
  4月 中日本自動車短期大学 第1回入学式
1968年 2月 自動車工業科定員400人に文部省より認可される
10月 自動車工業科の卒業生に2級自動車整備士の受験資格認定される
1971年 2月 自動車工業科定員600人に文部省より認可される
1981年 9月 3号館(教育棟)完成
1984年 4月 車体工学コースを開設
1985年 4月 電子機械工学コース・自動車工学コースを開設
  9月 総合グランド完成
1986年 9月 1・2号館(教育棟)完成
1987年 3月 新敬愛寮完成
  8月 4号館(実習棟)完成
  10月 開学20周年式典を挙行
1988年 3月 6・7号館(実習棟)完成
11月 5号館(実習棟)完成
1993年 4月 専攻科 自動車工学専攻 開設(定員20人)
1995年 3月 新学生ホール完成
1996年 4月 機械工学コース・進学コース開設
1997年10月 開学30周年記念式典を挙行
1998年 4月 コース教育の整理統合
自動車機械コース・車体整備コース・総合教養コース開設
1999年 4月 専攻科 車体整備専攻 開設(定員20人)
2000年 2月 イタリア国立フェラーリ工業専門学校と姉妹提携
2004年 4月 1級自動車整備士養成課程スタート
2008年 4月 車づくりコース・モータースポーツコース・ボデーデザインコース 開設
2009年 4月 モータースポーツエンジニアリング学科 国際自動車工学科 開設