社会人・既卒者の方へ
富山県出身 自動車工学科 2年 山下優 25歳

大学時代は、サーキットを走るのが好きで車いじりばかりやっていました。
将来の事を考えるようになったのもこの時期。
“クルマと一緒に生きたい”“でも、もう遅くないか?”
そんな迷いの中、NACのオープンキャンパスに参加。
広くてきれいなキャンパスと実習設備、よくしゃべる楽しい先生。
この日が僕の人生を変えました。大学を辞めてNACへ入学。
今では、全国各地から集まる友人に囲まれ車三昧の日々を送っています。
就職は入学以来希望していた損保保険のアジャスターに内定しました。
実は、このアジャスター、給料がとてもいいんですよ。
そのほとんどは車に消えるだろうけど…。
高校時代には分からなかったクルマの魅力が免許を取得して一変。そして車の道へ…
今年も高校既卒者・社会人の入学生は、高い就職率に加え、自動車業界の有名企業に続々内定しています。
高校既卒者・社会人データ
- ●本学在学人数…………110名
- ●就職実績(07年3月卒業者)…96%
- ●就職内定企業(08年3月卒業予定者)
トヨタ自動車(3名)、エフティテクノ、マルマテクニカ、中日本技研(2名)
日本自動車連盟【JAF】(2名)、名古屋スバル(2名)、名古屋トヨペットなど他多数
社会人経験(アルバイトも可)がある方は朗報
社会人経験(アルバイトも可)がある方は、入学料20万円が免除となる入試を受験できます!!

愛知トヨタ自動車株式会社 大府事業所
サービス課 エンジニア 中根慎吾さん
中日本自動車短期大学を選んだ理由
プロドライバーを目指して大学でレース(FJクラス)をやっていたのですが、成績が伸びずに断念。でもクルマには携わっていたいと思い、整備士を目指すことにして中退、NACに入学しました。NACを選んだのはCMが印象的だったからです。
現在の仕事について
引き渡し前の整備、修理、点検など整備業務全般を担当しています。
クルマ1台の整備を最初から最後まですべてまかされて、
最後に班長のチェックを受けるというのが一般的な流れ。
もし分からないことがあれば班長やトレーナーに相談して判断してもらいますが、
整備作業は自分で行い、経験を積んでいきます。
1日のスケジュール
- 07:30 起床
- 08:20 出社、開店準備
- 09:00 開店、整備業務(スケジュールに基づくが、お客様の飛び込み対応が随時あり)
- 12:00 昼休み、昼食
- 13:00 午後の整備業務
- 17:20 終業定時、この後たいていは残業あり
- 19:00前後 帰宅(繁忙期は22:00頃になる場合も)
- 24:00 就寝
先輩からのメッセージ
NACは短期大学なので、専門学校よりも時間に余裕が持てます。学校できっちりと学んでおけば、資格も技術・知識も問題ありません。大切なのは残りの時間を有効に使うことだと思います。人と出会ったり、遊んだり、いろいろな経験を積むことが社会人としての下地になりますから。