8月7日 2011Ene-1GP in 鈴鹿サーキット
8月7日に鈴鹿サーキットで行われた2011Ene-1GPが開催されました。
この大会に本学もkV-40のkv-1クラスに高橋正則先生率いるマンボースマッシュで参戦し、我々専攻科車体整備専攻チームとしてEVパフォーマンスチャレンジのストックラスに車両はエレクトリック・ハイゼットでメンバーは
チームマネージャー 森 光弘
ドライバー 可知 陽之郎
ピットクルー 阿部 真志、大前 慶祐、清水 勇行、服部 高明
のメンバーで参戦してきました。
出場クラス大会概要
コンバートEVによる競技で、三種目複合でのパフォーマンスに挑むカテゴリー。
各種目ごとに算出されたポイントをもとに、順位を決定する。
「種目別イベント内容」
① 0~200タイムアタック(ホームストレート)
② S字タイムアタック(ヒルクライム)
③ e‐kidenロングディスタンス(フルコース)
結果
ストッククラス参加台数9台
0~200タイムアタック 3位
S字タイムアタック 5位
e‐kidenロングディスタンス 8位
総合結果 6位
・グッドパフォーマンス賞 受賞
所感
今回が初開催となるEne‐1GP SUZUKAで、情報も乏しく、手探り状況での参加であった。
参加車両中、モーター出力、バッテリ容量も最低であったが、車両のスペック以上の能力を発揮できた。
また、車体専攻科として一番評価してほしい車の仕上がりの面で、グッドパフォーマンス賞を受賞できたことが、喜ばしかった。
課題としては、動力性能の向上として、リチウムイオンバッテリの搭載が望ましい。
2011.10.14









